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[試し読み]いつもの木曜日

[試し読み]いつもの木曜日

『木曜日にはココアを』に繋がる温かな物語。

  • 著者:青山 美智子

ミニチュア写真家・田中達也さんの写真とともに読む絵本のような1冊。

ストーリー

大ヒットした『木曜日にはココアを』の12編の物語に登場したワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、絵本のような小説です。カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。

公開中のエピソード

  1. 第1話 早朝 マーブル・カフェ~ マスターのひとりごと~/1杯目ワタル(カフェ店員)

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著者紹介

著者:

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。続編『月曜日の抹茶カフェ』が第1回けんご大賞、『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞(いずれも宝島社)。『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)が2021年本屋大賞2位。同作の英語翻訳版は、米「TIME」誌の「2023年の必読書100冊」で唯一の日本人作家として選ばれる。続いて『赤と青とエスキース』(PHP研究所)『月の立つ林で』(ポプラ社)『リカバリー・カバヒコ』(光文社)『人魚が逃げた』(PHP研究所)で、5年連続の本屋大賞ノミネート。他に『チョコレート・ピース』(マガジンハウス)など著作多数。


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