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愛蔵版 花ぶらんこゆれて

愛蔵版 花ぶらんこゆれて

1970年代後半、少女漫画誌「りぼん」(集英社)で巻きおこった ”おとめちっく”ブーム。 そのブームを牽引した漫画家のひとり、 太刀掛秀子の代表作『花ぶらんこゆれて…』が愛蔵版上下巻で復活!

  • 漫画:太刀掛秀子

太刀掛秀子の名作が紙で復刊!

ストーリー

フランス人の母を持つるりは、父親の再婚により継母や義兄と暮らしている。病気を抱える妹・唯が生まれると、継母は唯ばかりをかわいがるように。そんなるりの大切な思い出は、庭の花ぶらんこと、そこに現れた男の子だった。巻頭では懐かしの扉絵をフルカラーで掲載。巻末には、単行本未収録の幻のエッセイ漫画「Dekomaru通信」の6回ぶんを特別に収録しています。上巻には連載当時の「りぼん」の付録を彷彿とさせるシール付きです。

単行本情報

愛蔵版 花ぶらんこゆれて… 上

マンガ

愛蔵版 花ぶらんこゆれて… 上

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愛蔵版 花ぶらんこゆれて… 下

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愛蔵版 花ぶらんこゆれて… 下

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著者紹介

漫画:

1970~80年代に「りぼん」で活躍。愛称はでこタン。繊細で美しい画風、シリアスでドラマチックなストーリーで人気を博した。


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