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月曜日の抹茶カフェ(文庫版)

月曜日の抹茶カフェ(文庫版)

これは、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心温まるストーリー。『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場する、シリーズ続編を文庫化。

  • 著者:青山 美智子

青山美智子さんが贈る『木曜日にはココアを』の次の物語
この縁は、きっと宝物になる
一杯の抹茶から始まる心癒やされる12ヵ月

ストーリー

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を営むことに。ついていない携帯ショップの店員、妻を怒らせてしまった夫、恋人と別れたばかりのシンガー、時代に取り残されたと感じている京都老舗の元女将……。思い悩む人々が誰かの何気ない言葉で前向きな気持ちになっていく――。人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押している。カバー写真は田中達也さんのミニチュア。

単行本情報

月曜日の抹茶カフェ(文庫版)

小説

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著者紹介

著者:

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。続編『月曜日の抹茶カフェ』が第1回けんご大賞、『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞(いずれも宝島社)。『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)が2021年本屋大賞2位。同作の英語翻訳版は、米「TIME」誌の「2023年の必読書100冊」で唯一の日本人作家として選ばれる。続いて『赤と青とエスキース』(PHP研究所)『月の立つ林で』(ポプラ社)『リカバリー・カバヒコ』(光文社)『人魚が逃げた』(PHP研究所)で、5年連続の本屋大賞ノミネート。他に『チョコレート・ピース』(マガジンハウス)など著作多数。


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