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【マンガ】大人気小説『木曜日にはココアを』のコミカライズ連載が月刊誌『リンネル』にてスタート!

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青山美智子氏のベストセラー小説『木曜日にはココアを』がついにコミカライズ! “丁寧で心地よい暮らし“がコンセプトのファッション誌『リンネル』の11月号(9月18日発売)よりスタートしました! 宝島社の月刊誌で各誌の読者層に合わせたマンガを連載する新企画「宝島マンガプロジェクト」の第1弾です。

青山美智子氏のベストセラーを絵本奈央氏がコミカライズ!

青山美智子氏のデビュー作、第1回宮崎本大賞受賞作の小説『木曜日にはココアを』を、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『ジョゼと虎と魚たち』の漫画家・絵本奈央氏によりコミカライズします。累計46万部を突破したベストセラー、やさしい物語をぜひコミカライズでも楽しんでください。

コミカライズも小説と同じ12話。川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから物語は始まります。必ず木曜日にココアを頼む「ココアさん」、初めて息子のお弁当を作ることになったキャリアウーマン、マニキュアを落とし忘れてしまった幼稚園の新人先生……小さな出来事と人々がつながって、最後はひとりの命を救う——。東京とシドニーをつないでいく、12色の物語です。

こちらが小説の目次。こんな12話になっております。小説を読んだことがある人はどんな風にコミカライズされるのかお楽しみに! 漫画から読むという方もぜひ原作を読んでいただきたいです!

[試し読み]木曜日にはココアを(文庫版)

小説

[試し読み]木曜日にはココアを(文庫版)

  • 著者:青山 美智子

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リンネル11月号は2種類あります!

リンネルは、11月号と11月号増刊の2種類あり、どちらにも漫画を掲載しています。大きな違いの表紙と付録をご紹介! ※リンネル11月号増刊はリンネル11月号に対して一部掲載していない記事があります

☑リンネル2026年11月号

リンネル2026年11月号(税込み1680円):表紙はブラウンのジャケットを纏った黒木華さん。付録はL.L.Beanのニットバッグとニットポーチ♪ 特集はファッションが「何から始める? 秋のおしゃれ」、メイクは「秋のベースメイクはセミマットな気分」、アルモンデって何?気になるレシピ集「今日から家にアルモンデごはん」など。

バッグは文庫本がしっかり入るサイズ感

ポーチはピンク×白ロゴ、白×ピンクロゴで表裏で異なるデザイン

☑リンネル2026年11月号増刊

リンネル2026年11月号増刊(税込み1680円):表紙はチェック柄のジャンプスーツが素敵な黒木華さん。付録はmofusandのガバッと開く自立2層ポーチ♪ 特集は通常と同じファッションが「何から始める? 秋のおしゃれ」、メイクは「秋のベースメイクはセミマットな気分」、アルモンデって何?気になるレシピ集「今日から家にアルモンデごはん」など。

パンにゃんがかわいい♡

高さ14.5×幅11×マチ5.5㎝

『木曜日にはココアを』のコミカライズ連載、ぜひよろしくお願いいたします! 10月20日からは、こちらの「このマンガがすごい!WEB」、リンネルのウェブサイト「リンネル.jp」でもマンガが読めます。そして、宝島マンガプロジェクトの2弾は40代向けの月刊誌GLOWにて、水谷緑さんの美容医療マンガが12月号(10/28発売)からスタート。こちらもお楽しみに!


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