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【クイズ】偉人の猫名言いくつ知ってる⁉ 書籍『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』から出題!

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10月22日発売の書籍『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』。

偉人達による猫にまつわる名言とエピソードがなんと50もまとめられている、愛猫家必携の1冊です!
今回は、猫大好きな皆さんへ、猫名言をクイズ形式で紹介します! ※書籍はクイズ形式ではありません

『ざんねんな偉人伝』が大ヒット!
真山知幸さんによる偉人の猫名言を
集めた書籍からクイズです!

書籍では50人の偉人の猫名言を掲載。今回は、4人の偉人の猫名言をクイズにしました! 🔲🔲🔲の中に入る言葉を考えてみてください! 

[チャールズ・チャップリン]
「猫は決して〇〇〇〇〇を売り渡さない」

[ルーシー・モンド・モンゴメリ]
「本当の猫は〇〇の猫だけ」

[南方熊楠]
「猫の名前はいつも〇〇〇〇」

[宇多天皇]
「歩く姿は、まるで雲を渡る〇〇〇のようだ」

答えは単行本紹介の後!

『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』は10/ 22発売!

『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』は、偉人研究家・伝記作家であり、『ざんねんな偉人伝』が大ヒットした真山知幸さんが偉人の猫名言をまとめたもの。50人の猫名言を3つのパートにわけて紹介しています。その偉人がどんな人か、猫とのエピソード、などが真山さん視点で書かれていて楽しく読めます。

JERRYさんのイラストも素敵なんです!

第1章ヤバいくらい猫を愛した偉人

第2章ヤバいくらい猫と生きた偉人

第3章ヤバいくらい猫から学んだ偉人

猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち

猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち

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著:真山知幸 イラスト:JERRY

【名言クイズ、正解はこちら!】

☑チャールズ・チャップリン「猫は決して自分の自由を売り渡さない」

「猫は誇り高く、独立した生き物だ」。息子チャールズ・ジュニアの回顧録によると、チャップリンは猫について、よくそんなふうに語っていたそうです。「猫は腹が空す けばミルクを飲む。でも飲んだからといって、あなたに何かを借りているとは決して思わない」とも。
 その断言ぶりに実際のところを猫サイドに聞いてみたくなりますが、チャップリンは「猫は決して自分の自由を売り渡さない」と、猫の生き方がいかにクールか息子に熱弁しています。
 (『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』より)

☑モンゴメリ「本当の猫は灰色の猫だけ」

「赤毛のアン」が本になるかならないかとモヤモヤしていた頃に、モンゴメリは猫を飼い始めて「ダフィ」と名づけました。数多くの子猫のなかから選んだときの基準は「本当の猫は灰色の猫だけ」というもの。「人生観」ならぬ「猫観」がすごい偏っている……!
 しかしダフィは猫嫌いの家族もメロメロになるほど魅力のある猫で、モンゴメリのその目は確かだったようです。(『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』より)

☑南方熊楠「猫の名前はいつもチョボ六」

熊楠が帰国後に飼い始めた猫は代々同じ名前で、「チョボ六」と名づけられました。彼が残した日記や書簡にはかわいらしい猫の絵が大量に描かれており、あらゆる「チョボ六」を愛したことがわかります。
 そんな熊楠の「愛猫家」ぶりに注目したのが、やはり猫好きの漫画家・水木しげる。熊楠の生涯を描いたマンガに「猫楠」というタイトルをつけています。
 そしてこの「チョボ六」が、のちに妻となる松枝との恋愛にも一役買っていました。熊楠は何度も汚れた猫を連れて松枝のもとを訪ねては、「チョボ六に行水を使わせてやってもらえませんか」と懇願。猫を洗ってもらうことを口実に、松枝のもとに通い続けたのです。だいぶ迷惑な男です。(『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』より)

☑宇多天皇「歩く姿は、まるで雲を渡る黒い龍のようだ」

宇多天皇は17歳のときに父の光孝天皇から黒猫を譲り受けて以来、すっかり心を奪われてしまいました。それから5年間、毎朝「乳粥」を与えて育てながら、黒猫の様子をいちいち詳細に描写しています。「他の猫はみな浅黒いが、この猫だけは墨のように深い黒だ」「体を縮めると黒い宝玉のようで、歩く姿は雲の上を渡る黒い龍のようだ」「針の先のように鋭い目が、きらきらと輝いている」……(『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』より)

いくつわかりましたか? 『猫のためなら道をゆずる 猫が好きすぎてヤバい偉人たち』は10月22日発売、ぜひお手に取ってご覧ください(=^・^=) 


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