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京都伏見のあやかし甘味帖 逢魔が時に、鬼が来る

京都伏見のあやかし甘味帖 逢魔が時に、鬼が来る

和菓子とあやかしが織り成す不思議物語、第10弾。

  • 著者:柏 てん

ストーリー

年下彼氏が鬼に取り憑かれた! 黄昏の立岩で、れんげの出した答えとは。失踪した虎太郎を捜すため、再び丹後の地を訪れたれんげ。突然現れた陰陽師・賀茂光栄(かものみつよし)を引き連れて、大江山の鬼伝説を調べていく。光栄によると、虎太郎には鬼が取り憑いており、大いなる禍(わざわい)を引き起こすというのだ。捜索の最中、背中に羽を生やした不思議な少年・カルと出会い、彼の仲間である鬼も捜すことになる。虎太郎に取り憑いた鬼とは何なのか。和菓子とあやかしが織り成す不思議物語、第10弾。

単行本情報

京都伏見のあやかし甘味帖 逢魔が時に、鬼が来る

小説

京都伏見のあやかし甘味帖 逢魔が時に、鬼が来る

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著者紹介

著者:

茨城県出身。関東圏在住。2014年、アルファポリスよりデビュー。代表作に「京都伏見のあやかし甘味帖」シリーズ(宝島社文庫)、『皇太后のお化粧係』『女王陛下と呼ばないで』(共に角川ビーンズ文庫)などがある。


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