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恋はいつも少し足りない 140字で切ない結末

恋はいつも少し足りない 140字で切ない結末

いつだって、理想の恋にはあと一歩届かない――。1ページで泣ける、恋の超短編集。

  • 著者:神田澪

ストーリー

140字小説のパイオニア・神田澪が紡ぐ、“恋”の物語のみを集めた140字小説集。Xに投稿し大人気だった作品から、新規書き下ろしまで159作を収録。お互いの心臓の音が聴こえるくらいドキドキした青春のひと時、全力で恋をしたけれどうまくいかなかった日、傷つけ合いながらそれでも一緒にいた夜……。キュンとしたり、切なくなったり、たくさんの恋の話がつめこまれた一冊です。

単行本情報

恋はいつも少し足りない 140字で切ない結末

小説

恋はいつも少し足りない 140字で切ない結末

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著者紹介

著者:

熊本県出身。2017年よりX上で140字ちょうどの物語を投稿し始める。時に感動を呼び、時に切なくなる物語が支持されている。著書に『最後は会ってさよならをしよう』『最後は笑ってさよならをしょう』『真夜中のウラノメトリア』(以上、KADOKAWA)、『私達は、月が綺麗だねと囁き合うことさえできない』(大和書房)、『すべての季節に君がいて』(シンコーミュージック)がある。


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