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水曜日の君 あなたと奏でる未来(あした)の旋律

水曜日の君 あなたと奏でる未来(あした)の旋律

週に一度だけ、ピアノを弾きに来るあなたに恋をした。互いに惹かれつつも距離を縮められない、不器用な二人の物語

  • 著者:八木 美帆子

第11回ネット小説大賞受賞作品

ストーリー

とある地域交流センターに、水曜日の夜にだけピアノを弾きにくる女性がいた。彼女はいつしか「水曜日の君」と呼ばれるようになっていて、毎回受付をする“僕”も彼女――鎧塚ケイのことを気にかけるようになっていた。しかし二人は、利用者と職員という立場。想いが募る前に、“僕”は異動を受け入れてしまい……。「水曜日の君」と週に一度だけ会う関係が、すこしずつ変わっていく。ピアノの奏でる旋律のように、歩くような速さで。不器用な二人の、すれ違う恋の練習曲(エチュード)。好きになった人の名前を呼んで、気持ちを伝える……簡単に思えるけれど難しい、大人の恋の物語。

単行本情報

水曜日の君 あなたと奏でる未来(あした)の旋律

小説

水曜日の君 あなたと奏でる未来(あした)の旋律

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著者紹介

著者:

2023年、 『水曜日の君』(本作)で第11回ネット小説大賞の小説部門で入賞。 2024年、同作を改稿・改題しデビュー。


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