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異世界居酒屋「のぶ」六杯目

異世界居酒屋「のぶ」六杯目

古都の政略も情勢も動き始めるが、居酒屋のぶはいつものように営業中。異世界の文化と日本の料理が交錯するグルメファンタジー第6弾。

  • 著者:蝉川 夏哉

  • イラスト:転

ストーリー

古都(アイテ―リア)の季節も移ろい、冬がやってきていた。新たな運河を海まで通す計画が進む中、侯爵家の当主となったアルヌも、古都がより良くなるように邁進している。融資が難しいという銀行家に居酒屋のぶで新鮮な魚を食べさせ、運河を通すことの有用性を示して説得するなど、アルヌの政治的な手腕が現れてきている。そんなアルヌには婚約者がいる。〈凍てつく島〉と呼ばれる北方の国にいる〈銀の虹〉の髪を持つ乙女なのだが……。その地方では古くから、男が女を攫うようにして結婚をする「掠奪婚(りゃくだつこん)」の風習が残っていた。アルヌはこの結婚、いったいどうするのか。

単行本情報

異世界居酒屋「のぶ」六杯目

ラノベ

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著者紹介

著者:

1983年、大阪府生まれ。大阪市立大学文学部卒業。『異世界居酒屋「のぶ」』が第2回なろうコン大賞を受賞。ほかの著書に『邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか』(アルファポリス刊)がある。現在断酒中。

イラスト: 転


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