著者: 戸津 秋太
1999年、大阪府生まれ。2018年以降は奈良県在住。2014年、「小説家になろう」に処女作である本作を投稿。第3回なろうコン大賞を受賞し、2015年、『戦慄の魔術師と五帝獣』(宝島社)で作家デビュー。幸運にも、本作をたくさんの方に読んでいただき、嬉しさ半面、小心者の私は内心ブルブル。飽きやすい性格の私が小説を書くことを続けられていることに驚きを隠せない。

魔族との戦いを経て、ようやく平穏な日々が訪れると思っていたフェイだったが、突如家に王城からの使いがやってくる。 聞くと、王家にのみ伝わる幻の契約により、王女レティスの身体が精霊に乗っ取られたという。
著者:戸津 秋太
イラスト:しらこみそ
魔族との戦いを経て、ようやく平穏な日々が訪れると思っていたフェイだったが、突如家に王城からの使いがやってくる。
聞くと、王家にのみ伝わる幻の契約により、王女レティスの身体が精霊に乗っ取られたという。
五帝獣と契約を結んでいる自分に何かできることはないかと、急遽王城へ向かうフェイ。しかしそこで判明したレティスを助ける方法はただひとつ。
五帝獣と離れ、たった一人でレティスの精神世界に行くことで――!?
そしてたどり着いた世界にいたのは――。

1999年、大阪府生まれ。2018年以降は奈良県在住。2014年、「小説家になろう」に処女作である本作を投稿。第3回なろうコン大賞を受賞し、2015年、『戦慄の魔術師と五帝獣』(宝島社)で作家デビュー。幸運にも、本作をたくさんの方に読んでいただき、嬉しさ半面、小心者の私は内心ブルブル。飽きやすい性格の私が小説を書くことを続けられていることに驚きを隠せない。