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戦慄の魔術師と五帝獣

戦慄の魔術師と五帝獣

ここでは、魔術師は「底辺」。自ら落ちこぼれの道を選んだ孤独な天才少年が、世界の謎を胸に学園を変える――!

  • 著者:戸津 秋太

  • イラスト:しらこみそ

第3回なろうコン大賞受賞作品

ストーリー

精霊と契約を結んでいる「精霊術師」が至高のエリートとされる世界。ある年の春、精霊術師の育成機関「精霊術師育成学校」に、一人の少年が入学した。彼の名はフェイ=ボネット。国随一の名家・ボネット家の長男であり、かつて「戦慄の魔術師」と呼ばれた神童。6年前、父の手により殺されたはずの。フェイは自らの過去を隠し、学園内でゴミのように蔑まれる「魔術師」として学園の門をくぐる。自分を亡き者にしようとしたボネット一族の闇、そして――伝説の精霊「五帝獣」の謎をその胸に秘めて―――!

単行本情報



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著者紹介

著者:

1999年、大阪府生まれ。2018年以降は奈良県在住。2014年、「小説家になろう」に処女作である本作を投稿。第3回なろうコン大賞を受賞し、2015年、『戦慄の魔術師と五帝獣』(宝島社)で作家デビュー。幸運にも、本作をたくさんの方に読んでいただき、嬉しさ半面、小心者の私は内心ブルブル。飽きやすい性格の私が小説を書くことを続けられていることに驚きを隠せない。

イラスト: しらこみそ


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