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異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタルト

異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタルト

蒸気機関車が走る不思議な世界で、 喫茶店「ツバメ」を営む青年。 ある日「ツバメ」を訪れた少女は、 母親との思い出の味を探しているようで……。

  • 著者:Swind

喫茶店「ツバメ」では思い出になる料理をお出しします。

ほっと和らぐ優しい
ファンタジー小説、待望の続編!

ストーリー

蒸気機関車が走り動物の特徴を持った人々が暮らす不思議な世界へ迷い込んでしまった青年。戻る方法が見つかるまで終着駅で喫茶店「ツバメ」を営むことにしたのだが、その料理は、「縁が生まれる不思議な絶品」と評判を呼び……。貿易問題に悩む若き外交官。母の思い出を辿る少女。「ツバメ」には、今日もたくさんの人が汽車に乗ってやってくる。「小説家になろう」発、第4回ネット小説大賞受賞作の第2弾!

単行本情報

異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタルト

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著者紹介

著者:

名古屋生まれの名古屋育ち。『異世界駅舎の喫茶店』(宝島社)にて第4回ネット小説大賞を受賞し、作家デビュー。最近のお気に入り料理は『鶏焼肉』で、ピリ辛ダレ(味噌入り)で漬けてからレタスなどで巻いて食べるのが好み。ただし、諸々の事情により炭水化物制限中なので、白ごはんは抜きである。また、料理サイトへのレシピ掲載や料理キャスの放送などにも取り組んでいる。


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