著者: 黒木 京也
青森県生まれ。『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』で第5回ネット小説大賞メディア賞を受賞しデビュー。

暗がりで感じる誰かの視線。それが私の破滅への 引き金だった――。
著者:黒木 京也
第5回ネット小説大賞 メディア賞受賞作品
美しい少女の姿をした「怪物」によって命を救われたレイ。日常に戻ったレイは、怪物との奇妙な同居生活を続けながら、この謎めいた存在の秘密を探ろうと決心する。そんなレイの目の前に、二人の人間が現れる。一人は怪物の危険性を警告する車椅子の女性。もう一人は怪物を探しているアルビノの少年だった――。新感覚サスペンスホラー、待望の第2幕!


青森県生まれ。『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』で第5回ネット小説大賞メディア賞を受賞しデビュー。