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ヒミコの暗号(下)

ヒミコの暗号(下)

邪馬台国と卑弥呼の謎、ついに決着――。300点以上の豊富な史料を用いて、古代史最大の謎に挑む! 『アマテラスの暗号』著者が描く大巨編、堂々完結!

  • 著者:伊勢谷 武

『ベルサイユのばら』池田理代子氏推薦!
「書かれた歴史とは、勝者の都合によって書き換えられた歴史であるとは、記紀に関しても周知の事実だが、その真実に迫る過程に引き込まれてしまう。私が今の時代に『女王卑弥呼』を書き、オペラとして上演したのも、何かに導かれたのかも、という気さえしてしまう」

ストーリー

襲撃、裏切り、友の危機――。すべてを失いかけた叶羽の前に、祖母が遺した最後の暗号が姿を現す。隠された詩が導く、封印された神社。そこには、日本の始まりを覆す衝撃の真実が眠っていた。邪馬台国はどこにあったのか。卑弥呼とは誰だったのか。なぜ歴史は改竄されたのか。DNA分析が明かす、原日本人の知られざる壮大な旅路。千年の封印を守ろうとする組織との最終対決。そして叶羽は知る――自分の血に流れる、名もなき巫女たちの祈りを。すべての謎が繋がり、封印された日本の真実が、いま明かされる――感動のクライマックスへ。

単行本情報

ヒミコの暗号(上)

小説

ヒミコの暗号(上)

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著者紹介

著者:

スウィンバーン大学(メルボルン)卒業後、ゴールドマン・サックスのデリバティブ・トレーダーを経て、1996年に投資家情報関連の会社を設立。現在、代表取締役。2019年3月にAmazon Kindleで発表した本作が話題を呼ぶ。2020年10月に廣済堂出版より『アマテラスの暗号』を単行本として刊行。


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