著者: 岡本 七緒
岐阜県出身、3月20日生まれ。
柴犬とオカルトをこよなく愛する。
2019年、『日歿堂霊怪日録 遺品整理屋はいわくつき』(宝島社)でデビュー。
他の商業作品に『古書浮雲堂怪喰譚』(青燈舎)、『呪いの沙汰も金次第』(DMM TELLER連載)など。2020年、本作で第8回ネット小説大賞を受賞。(改題前タイトルは『奇書館黄昏堂の魔女』)ご感想お待ちしております。

地下書庫に眠るのは禁帯出、閲覧禁止。異界への扉を開く本。 名もなき手記に宿る想いは、時空を超えた事件の“鍵”となる。 今、壮大に描かれるビブリオファンタジー!
著者:岡本 七緒
第8回ネット小説大賞受賞作品
鬱蒼とした雑木林に囲まれた、町外れの私立図書館・黄昏堂(たどがれどう)。そこで働く新人司書・湊(みなと)は、怠惰で偏屈な館長・空汽(うつろぎ)や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。ある日、館内から忽然と姿を消してしまった来客を捜す最中、空汽に案内されたのは地下書庫の隠し扉。《永劫廻廊(えいごうかいろう)》と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記に纏わる“時空を超えた謎”を知ることとなる――。古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。

岐阜県出身、3月20日生まれ。
柴犬とオカルトをこよなく愛する。
2019年、『日歿堂霊怪日録 遺品整理屋はいわくつき』(宝島社)でデビュー。
他の商業作品に『古書浮雲堂怪喰譚』(青燈舎)、『呪いの沙汰も金次第』(DMM TELLER連載)など。2020年、本作で第8回ネット小説大賞を受賞。(改題前タイトルは『奇書館黄昏堂の魔女』)ご感想お待ちしております。