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ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

刺されれば、即ち死―― 。エアボートを駆る元自衛官が猛毒を持つ巻貝の群れに立ち向かう! パニックホラー&ハードボイルドアクション! 遺伝子操作で生まれた毒貝の背後に隠された陰謀とは……?

  • 著者:阿賀野 たかし

『この文庫がすごい!』大賞受賞作品

ストーリー

水上だけでなく湿地や砂浜すら走破できる船舶、エアボート。日本では数少ないエアボート操縦士の菊崎鷹彦は、新潟県の阿賀野川で、河川遊覧から警察の水上任務のバックアップまで様々な仕事を請け負っていた。ある日菊崎は、依頼を受け支流の湿地帯へと向かうが、そこで驚くべき光景を目にする。動かなくなった人間に、大型の巻貝が何十体も群がり、触手のような細い管を思い思いに皮膚に突き刺していたのだ……。

単行本情報

ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

小説

ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯

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著者紹介

著者:

東京都調布市出身、新潟県在住。スーパーマーケット業界を渡り歩き、今なお現役。「エブリスタ」で小説、エッセイなど執筆中。「エブリスタ」で開催された『この文庫がすごい!』大賞を受賞し、本作でデビュー(受賞時タイトル『異形湿地帯』)。


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