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八咫烏(やたがらす)の花嫁 王家をめぐる金色の髪

八咫烏(やたがらす)の花嫁 王家をめぐる金色の髪

金色の髪は、契約の証――。華やかな明治時代を舞台に描かれる、秘密の恋物語。

  • 著者:香月 沙耶

ストーリー

時は明治。病弱だった小夜(さよ)は、幼い頃に金色のカラスと出会い、自身の黒髪と引き換えに金色の髪と健康な体を得た不思議な過去がある。10年後、戦争の煽りで家は没落。変わり者と噂される男爵家の三男に「妾に欲しい」と招かれる。しかし男の狙いは小夜の髪で、刃物を向けられる! その危機を救ったのは美しい黒髪の青年・千明(ちあき)。彼は自身を「幼い頃に出会った金色の鳥」であり「番(つがい)になりたい」と囁き……。八咫烏の王子の秘密の恋物語。

単行本情報

八咫烏(やたがらす)の花嫁 王家をめぐる金色の髪

小説

八咫烏(やたがらす)の花嫁 王家をめぐる金色の髪

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著者紹介

著者:

6月11日生まれ。埼玉県出身・在住。庭にふらりとやって来たツンデレ(ツン:99、デレ:1)三毛猫母さんと、体重7キロ超ながら気弱で優しい茶白兄くん、甘え上手なキジトラ弟くんの3匹とのんびり暮らしています。


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