著者: 七月 隆文
大阪府生まれ。京都精華大学美術学部卒。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が口コミで広がり、160万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(新潮文庫nex)、『100万回生きたきみ』(角川文庫)、『天使の跳躍』(文藝春秋)など。

霊が見えるようになったぼくは、六年前に死んだ初恋の幼なじみと再会した――。
著者:七月 隆文
「明くんと久しぶりに話せた……」事故がきっかけで幽霊が見えるようになったぼくは、六年前に死んだ初恋の幼馴染、桃香と再会する。昔と変わらぬ笑顔をぼくに見せる桃香は、ある未練を残してこの世に留まっていた。それは、果たせなかったあの日の約束……。桃香の魂を救うため、ぼくは六年前に交わした二人の約束を遂げる――。少年と幽霊(少女)たちの魂の交流を描く感動の連作短編。


大阪府生まれ。京都精華大学美術学部卒。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が口コミで広がり、160万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(新潮文庫nex)、『100万回生きたきみ』(角川文庫)、『天使の跳躍』(文藝春秋)など。