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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

  • 著者:七月 隆文

彼女の秘密を知ったとき、
きっと最初から読み返したくなる

ストーリー

あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?
京都の美大に通う彼の前に現れたのは、高嶺の花の可愛い彼女。
一目惚れから最高のカップルになるが、彼と彼女の間には運命的な秘密があった……

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて――。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」

※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。※本作品は宝島社文庫のために書き下ろされました。

単行本情報

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

小説

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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著者紹介

著者:

大阪府生まれ。京都精華大学美術学部卒。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が口コミで広がり、160万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(新潮文庫nex)、『100万回生きたきみ』(角川文庫)、『天使の跳躍』(文藝春秋)など。


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