著者: 七月 隆文
大阪府生まれ。京都精華大学美術学部卒。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が口コミで広がり、160万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(新潮文庫nex)、『100万回生きたきみ』(角川文庫)、『天使の跳躍』(文藝春秋)など。

少年が幽霊たちの魂を救う人気シリーズ第2弾。せつなくて、心が温まる。
著者:七月 隆文
君がいなくなるということは
君を失うことだと思ってた――
幽霊が視(み)えるようになったぼくは地縛霊の館川小梅さんと出会う。娘が今どうしているのか知りたいけどここから動けない……そんな小梅さんに頼まれ、代わりに会いに行く。そしてぼくは知ることになる。娘の鶯さんがずっと母親を憎んでいること。そこには、娘を想う母の愛が隠されていることを。感動の連作短編、第2弾。


大阪府生まれ。京都精華大学美術学部卒。ライトノベルから一般文芸まで幅広く活躍。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が口コミで広がり、160万部を超えるベストセラーに。その他の著書に『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(新潮文庫nex)、『100万回生きたきみ』(角川文庫)、『天使の跳躍』(文藝春秋)など。