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君に恋をするなんて、ありえないはずだった

君に恋をするなんて、ありえないはずだった

最底辺眼鏡男子×派手系美少女、想いがすれ違うじれったい恋の物語。

  • 著者:筏田 かつら

ストーリー

千葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴(いいじま やすき)は、勉強合宿の夜に、クラスメイトの北岡恵麻(きたおか えま)が困っているところを助けた。それから恵麻は、学校外でだけ靖貴に話しかけてくるようになった。しかし靖貴は恵麻に苦手意識を持っていて、彼女がどうして自分に構うのかわからない。地味系眼鏡男子と派手系ギャル。絶対に相容れないはずの二人に起きる、すれ違いラブストーリー。

単行本情報

君に恋をするなんて、ありえないはずだった

小説

君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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著者紹介

著者:

千葉県在住。モノは「なくす、落とす、汚す」、時間は「いつの間にか過ぎる」のがデフォルトのうっかり者。「ちゃんとやったはずなのに」などと意味不明の供述を繰り返している。


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