著者: 江本 マシメサ
長崎県出身。2012年9月より執筆を開始し、「小説家になろう」にて発表。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』で2015年にデビュー。近著に『エノク第二部隊の遠征ごはん』(マイクロマガジン社)などがある。

長崎の極上一品をご用意して 雨降る夜のみ、お待ちしております。 日本、中国、南欧が交錯し生まれた「長崎・和華蘭文化」。 その歴史と今を、お菓子でひもといていく、 長崎カフェグルメ小説、スタートです。
著者:江本 マシメサ
長崎の女子大学に入学した東京出身の乙女は、オランダ坂の外れに一軒の洋館カフェを見つけ、バイトをすることに。クラシカルで雰囲気たっぷりのカフェのメニューは、一日一品のデザートセットのみ。不機嫌顔のイケメンオーナーは、本業不明でやる気ゼロ。その上、雨降る夜にしか開店しないという謎システム。乙女は怪しすぎるバイトをやめようかと思うが、提供される極上スイーツに攻略され、徐々にカフェと長崎の歴史に夢中になって……。

長崎県出身。2012年9月より執筆を開始し、「小説家になろう」にて発表。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』で2015年にデビュー。近著に『エノク第二部隊の遠征ごはん』(マイクロマガジン社)などがある。