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魔女と使い魔の猫

魔女と使い魔の猫

「仮の姿」で人間の世を生きる魔女と使い魔の絆を描いた、ほっこり笑えてちょっぴり泣けるファンタジー。

  • 著者:アマラ

  • イラスト:大熊 まい

ストーリー

鉄道が遠く離れた町をつなげ、最新の大型飛行船が空を飛ぶ時代になっても、魔女は世界の隙間で、相棒の動物としたたかに暮らしていた。
薬売りの魔女と相棒の黒猫。森に住む老齢の魔女と唯一の友人である竜。探偵に憧れる魔女と、苦労性のカラス。
「仮の姿」で人間の世を生きる魔女と使い魔の絆を描いた、ほっこり笑えてちょっぴり泣けるファンタジー。

単行本情報


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著者紹介

著者:

東京都在住。2014年に『神様は異世界にお引越ししました』にて第2回なろうコン大賞を受賞しデビュー。著作に『地方騎士ハンスの受難』(アルファポリス)シリーズ、『猫と竜』、『神様は異世界にお引越ししました』(ともに宝島社)シリーズがある。

イラスト:

元ゲーム会社員、現在フリーのイラストレーター。


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