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ダンジョンを経営しています ベルウッドダンジョン株式会社西方支部繁盛記

ダンジョンを経営しています ベルウッドダンジョン株式会社西方支部繁盛記

  • 著者:アマラ

  • イラスト:結賀 さとる

ストーリー

中小企業「ベルウッドダンジョン株式会社」の次男坊ジェイクは、大学の「ダンジョンマスター学科」を晴れて卒業。しばらくは気楽に父と兄を手伝う予定だった。しかし、父は思わぬ言葉で出迎えた。「新領地でダンジョンマスター(責任者)やってくれ」。本来は兄が行くのだが、のっぴきならない事情があるようで。連れて行けるのは「腕は最高、性格は最低」な連中ばかり。意識高め外資風味デブエルフ、黒歴史収集が趣味のクズ獣人、超肉食系インテリオネエドワーフ。新卒ダンジョンマスターは、無事にダンジョン経営できるのか……!?

単行本情報

ダンジョンを経営しています ベルウッドダンジョン株式会社西方支部繁盛記

ラノベ

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著者紹介

著者:

東京都在住。2014年に『神様は異世界にお引越ししました』にて第2回なろうコン大賞を受賞しデビュー。著作に『地方騎士ハンスの受難』(アルファポリス)シリーズ、『猫と竜』、『神様は異世界にお引越ししました』(ともに宝島社)シリーズがある。

イラスト:

東京の秘境、多摩川流域に住む猫に似た生物。性格は比較的獰猛で、肉と麺類を好む。住処から離れることを極端に嫌うが、まれに自転車などで移動することもある。ただ、おいしいものには目がなく、何か食べたくなると電車などを利用して遠くへも出かける。普段は釣りをしたり、狩りをしたり、ゲームをしたりして生活している。あとたまに小説を書く。


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