著者: 昼熊
第4回ネット小説大賞を『自分が異世界に転移するなら』で受賞した昼熊と申します。デビュー作は『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』(角川スニーカー文庫)ですが、宝島社では初の作品となる新人です。私自身はフレッシュではありませんが。『自分が異世界に転移するなら』(宝島社)は異世界転生、転移に少しでも理解があれば、楽しめるような内容になっています。異世界転生や転移の作品を好んで読んでいる人にはもちろん、逆に苦手な人にもお薦めします。

チートな勇者ライフを夢見たはずが…… 現実⇒過酷なデス・ゲーム 故意に情報を伏せられた状態で集団移転させられた主人公、土屋 紅。 誰が味方で、誰が敵か!? 知力とスキルを駆使したサバイバル生活が今、始まる!
著者:昼熊
イラスト:新堂 アラタ
平凡な青年、土屋紅(つちやくれない)が目を覚ますと、そこは巨大な教室だった。教室には老若男女を問わず人が集められており、全員が異常な状況に戸惑っている。そこに突然現れた女教師が、こう言った。「皆さんには異世界に転移してもらいまーす」。能力を自由に選んでいいと言われ、テンプレ異世界チートに喜ぶクラスメート達。そして、いざ、異世界に転移する瞬間。妖艶な笑みを浮かべた女教師が、呟いた。「まあ、大半が異世界に立つこともできないでしょうけどね」。生き抜くために必要なのは、推理、裏読み、洞察力。平凡な青年の異世界デスゲームが始まる―――!

第4回ネット小説大賞を『自分が異世界に転移するなら』で受賞した昼熊と申します。デビュー作は『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』(角川スニーカー文庫)ですが、宝島社では初の作品となる新人です。私自身はフレッシュではありませんが。『自分が異世界に転移するなら』(宝島社)は異世界転生、転移に少しでも理解があれば、楽しめるような内容になっています。異世界転生や転移の作品を好んで読んでいる人にはもちろん、逆に苦手な人にもお薦めします。
東京都出身のイラストレーター。書籍の挿絵、ソーシャルゲームやオンラインゲームのイラスト、キャラクターデザイン等を中心に活動。