著者: 黒六
『異世界でも鍵屋さん』(宝島社)で第3回なろうコン大賞(現ネット小説大賞)を受賞してプロデビュー。日々試行錯誤しながら、楽しんでもらえるようなものを書くために勉強中。鍵穴を見ると調べたくなるのは職業病かもしれないと考えてしまうのが最近の悩み。

著者:黒六
イラスト:如月 瑞
新たなダンジョン解禁の報せが届いた。にわかに沸き立つ冒険者たちの対応に追われつつも、ロックを含めたギルドのメンバーも新ダンジョンに挑むことになる。準備を整え到着したそこは、いままでとは違う“城”タイプのダンジョン。どんなモンスターがいて、どんな罠があるかわからない未開の迷宮に、鍵師ロックは潜っていく。その一方で、悪い噂が立っている勇者たちもダンジョンへ。彼らの正体は日本から召喚された高校生で……。
『異世界でも鍵屋さん』(宝島社)で第3回なろうコン大賞(現ネット小説大賞)を受賞してプロデビュー。日々試行錯誤しながら、楽しんでもらえるようなものを書くために勉強中。鍵穴を見ると調べたくなるのは職業病かもしれないと考えてしまうのが最近の悩み。
おさんぽ中のわんこを見ることが最近の楽しみのひとつです。