著者: 黒六
『異世界でも鍵屋さん』(宝島社)で第3回なろうコン大賞(現ネット小説大賞)を受賞してプロデビュー。日々試行錯誤しながら、楽しんでもらえるようなものを書くために勉強中。鍵穴を見ると調べたくなるのは職業病かもしれないと考えてしまうのが最近の悩み。

ダンジョン内での鍵のトラブル、宝箱の解錠お任せください! フリーの鍵屋が盗賊ギルドからスカウトされた!?
著者:黒六
イラスト:猫鍋蒼
第3回なろうコン大賞受賞作品
誰もが一度は触れたことのある「鍵」。ファンタジーな異世界でも、ダンジョンに潜れば扉が施錠されているし、宝箱にだって鍵が掛かっている。そんな異世界でダンジョンの探索や斥候を生業にしている盗賊ギルド・メルディアは、新しい鍵師を探していた。彼らが別世界に渡ってまで見つけたのが、日本でフリー鍵屋を営む紀伊甚六――通称ロックだった。異世界でも仕事を請け負うことになったロックは、自らの知識と技術を駆使して、異世界の鍵開けに挑む!
『異世界でも鍵屋さん』(宝島社)で第3回なろうコン大賞(現ネット小説大賞)を受賞してプロデビュー。日々試行錯誤しながら、楽しんでもらえるようなものを書くために勉強中。鍵穴を見ると調べたくなるのは職業病かもしれないと考えてしまうのが最近の悩み。