著者: 加藤 雅利
1985年、宮城県仙台市生まれ。高専でレポートを書き、大学で論文を書き、IT企業で仕様書を書き、プログラムを書き、取扱説明書を書き、報告書を書いておりました。気がつけば、ものを書いてばっかりです。そしてライトノベルを書きました。これからも書く生き方から離れられない予感がします。オッ、オレノサダメダトイウノカ!

じわじわ系日常ファンタジックコメディ、ここに登場!
著者:加藤 雅利
イラスト:群青 ピズ
第5回このライトノベルがすごい!大賞 栗山千明賞受賞作品
何の変哲もない退屈な日常。その陰で、「勇者」と呼ばれる存在は、密かに活動を続けている。人類の平和を脅かすべく魔界からゲートを開いてやってくる魔物たちを、人知れず退治しているのだ。これは、「賢者」の血筋に生まれたがゆえに、ちょうど同じクラスにいた女子高生勇者のサポートをすることになった、一人の平凡な男子高校生の物語である――。

読む

1985年、宮城県仙台市生まれ。高専でレポートを書き、大学で論文を書き、IT企業で仕様書を書き、プログラムを書き、取扱説明書を書き、報告書を書いておりました。気がつけば、ものを書いてばっかりです。そしてライトノベルを書きました。これからも書く生き方から離れられない予感がします。オッ、オレノサダメダトイウノカ!
この作品を手にとっていただけるように、より鮮やかに彩れるように、精一杯イラストを描かせていただきました。ぜひぜひ楽しんでください!