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異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件 森の妖魔と転生魔導師

異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件 森の妖魔と転生魔導師

えっ!! 日本語が使えるだけで最強の魔導師になれるんですか!? ――切り札は、日本語!!

  • 著者:トラ子猫

  • イラスト:市丸 きすけ

ストーリー

元日本の大学生は少年・ジェラルドとして異世界に転生した。村や家族を守るために世界最強の宮廷筆頭魔導師になるべく、幼なじみのミィルと共に旅立った彼は順調に依頼をこなし、短期間で中級冒険者にまでなっていた。そんなある日、獣人族の少女・メイファンの冒険者登録任務の試験官として向かった森の外縁部で、いるはずのない上級個体の魔物であるウッドドラゴンに遭遇し……。森の明らかな異変、それは『妖魔』と呼ばれる強力な化け物の出現を意味していた。
日本語知識で異世界を無双する冒険ファンタジー第2弾!

単行本情報

異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件 森の妖魔と転生魔導師

ラノベ

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著者紹介

著者:

長野県出身。2014年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて執筆を開始。『異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件』(宝島社)で第4回ネット小説大賞を受賞しデビュー。猫派のくせに飼っているのはなぜか犬。

イラスト: 市丸 きすけ


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